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民部田 聡

C3 AIRCROSSのラゲッジスペースを考察する。①

[2019/10/24]

スタッフ:
民部田 聡
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こんにちは、シトロエン盛岡民部田です。
朝晩めっきり冷え込みますね。最低気温が10℃を下回るともう大変です。。寒い寒い冬を感じます。

さて、人気の民部田のいろいろ気になるところを考察するコーナーですが、
本日はC3エアクロスのラゲッジルームについて考察を。
小さいボディが売りのC3エアクロスですが、「でも荷物も積みたい!」「どれくらい積めるの?」というのが知りたいところですよね。

ラゲッジルームはこんな感じです。
傘が横に置けました。灯油のタンクもたくさん入りそうです。横幅:約100cm 奥行:約65cm
これでも普段使いには十分ですよね。
しかし、さらに床面の高さを2段階に調整できるフロアボードを一番下にすると。。
奥行は増えませんが、高さがなんと約12cmも増えました!これなら背の高いスーツケースや植木(お花)も積み込めますね。クルマに合わせて、趣味を増やすというのも良いかもしれませんよ。人生を楽しむフランス人らしいですね。
そして、前後スライド機能付リアシート(FEELを除く)!約15cmも前方にスライドできます。
すると奥行約80cm!傘がもう少しで縦に入りそうでした。
この状態でラゲッジ容量は、なんと520L(VDA方式)!
ベースのC3のラゲッジ容量が300L
だいぶ大きいC5エアクロスが580L
ということは、いかにC3エアクロスのラゲッジが優秀かわかりますね!

実用的な点もおすすめなのですが、それは次回にお話しいたします。