スタッフブログ

下屋敷 沙季

年間3万キロ

[2020/02/25]

スタッフ:
下屋敷 沙季
カテゴリー:
ショールーム日記
皆様こんにちは! シトロエン盛岡の下屋敷です
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます


下屋敷の愛車であるシトロエンC3ですが、今年の2月で1周年を迎えました。
走行距離年間3万キロ走ってくれました。
ここまで走ってもトラブルや故障もなく本当に自慢の愛車です。

年間3万キロも走るのでエンジンオイル交換はすごい頻度で行っていました。
2か月~3か月のペースで交換していました・・・

おそらく年間こんなに走る方は多くはないとは思いますが
新車時のいいコンディションを保つには6ヶ月または5,000kmでのエンジンオイル交換を
お勧めしております。

この交換時期ですがついつい忘れてしまったり、
そんなに走らないからそこまで気にしていないという方もいらっしゃると思います。


そこで!今回はエンジンオイルの役割についてお話したいと思います。






エンジンオイルは車にとって人間でいう血液みたいなものです。
車の心臓「エンジン」このエンジン内を循環するものがエンジンオイル。
エンジンオイルのコンディションをよくすることでエンジンの状態をベストに保ちます。

具体的な役割は5つあります。

①エンジンをスムーズに動かす潤滑作用

②ピストンとピストンリングの隙間を密閉してガス抜けを防ぎ、パワーを維持する密封作用

③エンジン内部の熱を吸収する冷却作用

④エンジン内の汚れを取り込み、綺麗な状態を保つ洗浄分散作用

⑤エンジン内の水分や酸が原因で発生する錆を防ぐ防錆作用

これらが主なエンジンオイルの役割です。

エンジンオイルは運転するたびに汚れをきれいにするのでオイル自体が汚れて、そのまま循環します。
運転をあまりしなくても空気や水分、熱などで酸化するので交換しないと劣化していきます。


エンジンオイルを交換しないままだとエンジンのいい状態を保てなくなるだけではなく、エンジン内部に摩擦などによるキズがつくなどエンジンにダメージを与えてしまい燃費の悪化、オーバーヒートなどを引き起こし故障する原因になります。


ちなみに、オイルフィルターはオイルの汚れをろ過してくれる役割があります。
オイル交換2回に1回の割合でオイルフィルターの交換もおすすめします。


皆様、次回のエンジンオイル交換はいつですか?
前回交換したのはいつごろでしょうか?

ぜひチェックしてみてくださいね!